ナイトブラで育乳

ナイトブラで育乳できる?

ナイトブラで育乳できる?

そもそも最近よく耳にする『育乳』って? 一瞬、育児や赤ちゃんに関係してそうな感じですがバスト自体を育てる=バストを「大きく美しく育てる」こととされています。

バストは遺伝も関係があるという話もありますが、育乳することで理想の美しいバストにできるとも言われています。 ナイトブラ(育乳ブラ)は夜寝る時につけることで、寝ている間に効果があり バストが大きくなると今話題となってます! が、実際どうなんでしょうか?ということを真面目に考えると、補正下着やナイトブラでのバストアップ効果、育乳効果は特に医学的に証明されているわけではありません

誇大広告で、バストがこんなに大きくなりました!というものやインスタグラムでの広告でつけた後のビフォーアフター写真などをよく見かけますが、景品表示法違反の疑いもあります。

実際に最近インスタグラムでタレントやモデルさん、インフルエンサーが広告しているコンブチャクレンズやベルタ酵素ドリンクなどは景品表示法に基づく違反行為で措置命令が出ていたりします。

バストはマッサージなどで血行をよくすることや体質改善などで大きくなることもありますし、女性ホルモンの分泌や体重の増減などでも変化します。しかしナイトブラはあくまでサポート。つけたからと言って乳房のボリュームがアップ、重量が大きくなったりすることはないです。

なので育乳ブラというのはあくまでキャッチコピーで実際に大きくなるという医学的根拠はありません

育乳できないならなんでナイトブラをするの?

え、じゃあナイトブラなんてする意味ないじゃん。医学的根拠ないんでしょ?という人もいると思いますが、そもそものナイトブラの目的はバストの保護、サポートです。昼間のブラジャーも同じくバストの保護とサポート、見栄えの形成です。

昼間のブラジャーと違うのは、夜のバストの流れをサポートする目的であるというところ。なので夜のおっぱいの組織、クーパー靭帯の保護が大きな目的です。

普段、日常生活の動作や運動とともに胸を釣りあげている「クーパー靭帯」が 上下左右に伸びたり切れることによりバストが垂れ下がってしまいます。 【ナイトブラ】というだけに、「クーパー靭帯」にダメージの無い状態にするというのが目的なんです!

例えば、10代~20代前半のころはお泊り時にワイヤー入りのブラジャーをそのままつけて寝る人も多かったと思いますが、ワイヤー入りのブラは昼用で寝るときを想定してつくられていません。寝るとバストは左右に流れることからそれをストレスなくサポートしてくれる専用のナイトブラが適しています。

最初はダサかったナイトブラも今は可愛くておしゃれなものも増えています。ナイトブラをすることで、背中やお腹にバストの脂肪が流れず、定位置を保護するため、おっぱいの弾力、おっぱいの脂肪を支えてくれるクーパー靭帯の保護にもなります。バストの流れや下垂といった予防もできます。

ナイトブラの育乳効果はないならどうやって育乳するの?

ナイトブラの育乳効果はないと言い切りましたが、じゃあ育乳ってどうやってするの?というのも少しお伝えしましょう。

成長過程のおっぱいや生理前の胸のハリ、おっぱいは私達の女性ホルモンの影響も受け、常に変化しています。生理前におっぱいが張ったり、痛くなったり、スポーツの後などに痛くなるときもあります。産後や年齢によって女性ホルモンの分泌も変わっていくため、おっぱい自体は大きくなることはあるんです。

ただし、無理なダイエット、食事制限で痩せている人、生理不順な人はそもそもまずは健康的な生活をして生理がちゃんと来る状態にすることが大事。成長期である中学生、高校生、10代の間に無理なダイエットや過酷な部活動、生理が来ないほどストレスで追い詰められるよなことがあった人は、ちゃんと女性ホルモンが正常に分泌されず、乳房の成長が進まないこともあります。

おっぱいが大きくなるのホントとウソ

まずは普通の食生活と健康的な生活習慣をもつのが本当はあたりまえのことで、当たり前のことをしていればおっぱいが成長することもあります。多くの貧乳と言われる人は痩せすぎの場合が多いです。体脂肪率が10%台の人は単に痩せすぎで女性ホルモンが正しく分泌されていません。15%以下だと生理不順になりやすく、10%以下だと生理が止まると言われています。

そのため痩せ型の人はまず少し脂肪をつけてある程度健康的に体重を増やすことがバストアップと健康への近道。間違った固定観念で痩せすぎが美しいと思い込み健康を害しているのは問題です。モデルさんのように細い人はおっぱいもあまりなく、摂食障害に陥っている人もたくさんいるので、もし食事制限によるダイエットをしている場合は見直しましょう。

ちなみによくテレビなどで急に胸が大きくなったタレントに豊胸疑惑がでると、「牛乳を飲んだからおっぱいが大きくなった」、「鶏肉を食べたからバストが大きくなった」というアイドルがいますが戯言も甚だしいです。肋骨が見えるほど細いのに胸が大きいというのはバランスもおかしいですし、漫画の世界です。食べ物でおっぱいが大きくなるというのもも医学的根拠はありません。あるとしても大豆イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをする程度。あとはプラセンタですが、これも誰しもがおっぱいに必ず反応があるというわけではありません。急におっぱいが大きくなった多くのグラビアアイドルは豊胸手術をしています。

バランスの良いスタイルをつくるには?

食事制限で短期間に痩せるのはNGなので、女性らしくふくよかなバストがあり丸みのあるヒップをつくるには、適度な体重で脂肪もあり、ある程度運動して筋肉をつけて引き締めるのが一番健康的です。

ガリガリでバストだけ膨よかなのは不自然ですよね。特に10代や20代の前半は自分の体型にコンプレックスを強く抱きがちですが、無理な食事制限やダイエットは体に負担をかけるだけでなく、肌のコンディションも悪くなりますのでいいことはないです。おっぱいも小さいことにコンプレックスを強く感じすぎないこともだいじ。今の自分の体型を自分で全否定しないこと。

女性ホルモンのバランスや分泌を促すには健康的な生活を心がけること。バランスの良い食事、質の良い睡眠、ストレスを溜めないことが一番。そして適度な運動です。

ナイトブラの最大の効果は流れ防止

ナイトブラの最大の効果はおっぱいの脂肪の流れ、下垂防止、そしてサポートです。脂肪は動くもので、例えばウエストのきついゴムのスカートやパンツを履いていると、ウエストの部分にゴムの後が着きますよね。そのため、ブラジャーも日中正しくつけるのはもちろんのこと、夜はナイトブラをつけて脂肪が背中に流れないようにすることやクーパー靭帯を守ることで、バストのケアに繋がり、育乳に繋がります。全く何もしない状態より、少しでも手をかけてあげてバストのサポートをしていきましょう。

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