おっぱいの下垂防止に!正しいブラの選び方と付け方

育乳とはおっぱいを正しい位置で肩紐の長さや胴回りのベルトの位置で支えてあげるだけ!

おっぱいの下垂防止に!正しいブラの選び方と付け方

ブラジャーってちゃんと正しく着けれていますか?ブラの正しい付け方を教わったことがありますか?正しいブラの付け方はデパートの下着売り場や補正下着のお店に行かないと正しい付け方って教えてもらえません。胸が大きくなる過程でお母さんにブラジャーを買ってもらった人は付け方を教わったかもしれませんが、今の現状の胸、おっぱいに合わせた正しいブラの付け方を知っておく必要があります。

バストや体の変化は女性ホルモンのバランスによっても体重の変化によっても大きく変わってきます。歳を重ねていくと、ブラジャーが窮屈になったり、つけるのが面倒になってブラ付きキャミばっかり着けてしまう人も少なくありません。でもバストも顔のスキンケア同様、正しくケアしてあげることに寄って下垂を防げたり、ボリュームダウンを防げたりします。

ブラジャーの正しい付け方とは?

ブラジャーは体型に合わせた正しい付け方があります。20代のうちは、あまり肩こりもない人でも30代になるとブラジャーで肩こりを感じたりすることがあります。それはバストを支える筋力の低下やクーパー靭帯や乳腺の減少などが原因です。

おっぱいやデコルテは日頃の姿勢からも下垂します。パソコンでのデスクワークが多い人、立ち仕事で肩こりがひどい人、かがみながらの姿勢で仕事をする美容師さんやトリマーさんなど、上半身をかがめて仕事をする人は、特に、本来の人間の自然な姿勢ではない体制で仕事を長時間することもあり、デコルテのお肉が減ってしまいがちです。

また、おっぱいが豊かな人は特に、おっぱいを重たく感じやすくなります。30代になると、大胸筋も衰え、余計に張りやささえとなるものが減るので、ブラジャーの肩紐が食い込むようなバランスの悪いブラジャーの付け方をしているのが問題だったりします。

ブラジャーはサイドで支える構造のものを選ぶ

脇高構造のブラジャー

大抵の人が勘違いしているのが、おっぱいは肩紐で支えているものということです。実際はブラジャーとは胴回りでもおっぱいを支えられるようになっているのですが、若い間はデザイン性重視でサイドのホックが付いている部分が細く作られています。

しかし、それだと、おっぱいの高さを調整する際、肩紐に負担がかかってしまいます。肩紐に負担がかかると、もちろん肩紐が肩に食い込む形になるので、肩がこりますよね。

なので、本来は胴回りでささえるべきなのです。補正下着のメーカーのブラジャーや育乳目的のブラジャーはその点、脇高構造になっているブラがほとんどで、両腕を上げてもおっぱいの下がずれるようなこともありません。ブラ付きキャミもアンダーの部分はゴムが入っているだけでアンダーでおっぱいを支える構造にはなっていないのがブラ付きキャミの問題でもあります。

ブラジャーは年齢によって買うものを買える必要がある

また、30代をすぎると、おっぱいの質も徐々に変化していきます。20代は乳腺という母乳を分泌するときに発達する組織が多いのですが、早い人は30代から遅い人でも40代からこの乳腺組織が脂肪組織に変わってきます。乳腺組織の割合が変化していくのです。そのためおっぱいの張りが低下してやわらかくなっていきます。

経産婦であるか?授乳したか?などによってもまたこの変化は大きく変わってきますが、こればかりは女性であるしかたのない変化です。

ただし、妊娠中の体重の増加があまりあると皮膚が伸びてしまうのでそれも下垂の原因となりますので、おっぱいの下垂や肌のたるみが気になる人はお医者さんに言われた範囲の体重増を守るようにしたほうがいいですね。

出産の有無だけでなく、おっぱいが変化しているのにもかからず、いつもと同じブラをしていたり、長年ブラを買い換えない、ブラのバンド部分がよれてきていたり、肩紐が洗濯後調整せず伸び切ったままという人が結構多いです。ブラは体の変化によってサイズ感をもう一度確認し直して、自分のおっぱいにあったサイズのブラジャーを選ぶのが大事です。

ブラジャーの正しい付け方を身につける

ブラジャーを買う前にチェックしたいのがアンダーバストのサイズとトップバストのサイズ。アンダーバストはおっぱいの下の胸囲なのでそのまま測ればいいのですが、メジャーが浮いていたり、斜めになっていないか?なども鏡をみて確認したほうがいいです。

トップバストの図り方はブラのメーカーによっても違ったりしますが、90度に体をかがめたときにおっぱいが下を向いた状態で図るのと、まっすぐたった状態で図る方法があります。おっぱいのカップの深さを考えると、90度にお辞儀をした状態がおっぱいを寄せたときの大きさになるので、バストトップとカップの大きさがより正確に測れると思います。

ブラジャーは肩紐の長さも必ず確認、ワイヤーが入っているブラの場合、最大限おっぱいが持ち上がる位置でサイドベルトを合わせるのが理想。自分の両手でおっぱいの下の部分を持って無理なく持ち上がる部分まで持っていくところに合わせましょう。あまり無理に持ち上げても下乳がワイヤーから下にずれてしまっては困りますので、無理ない範囲で上げてみます。

その位置で肩紐を調整します。肩紐が肩に食い込まず、ブラのホックもきつくないところで止めて上げます。脇高構造のブラの場合、胴回り、胸囲のところでおっぱいを支えてくれます。

胴回りと胸囲でおっぱいを無理なく支え肩紐はそのサポートと言う感じです。

年齢に合ったブラとブラでのおっぱいの形を整える

20代後半から30代以降は脇高のブラの方がおっぱいの下垂予防になりますし、何よりも肩こりしません。ブラのサイズや肩紐、胴回りのアンダーのサイズが合っていないと、背中のお肉がブラに乗っかったり、背中が3段バラのようになったりしてしまいます。

30代ともなると基礎代謝が落ちて、人によっては背中に脂肪が着きやすくなっていることも。自分が気づかずとも他人には背中もばっちり見えています。ブラのサイズが合わないことで後ろ姿がみっともなくみえるのは老けて見えますし、悲しくなります。

なので、今一度サイズを自分で測り直して、ブラ付きキャミばかりでらくしていた人は、ブラジャーを買い替えましょう!胴回りの部分がよれよれしてきたら買い替えどきです。

ブラデリスの育乳ブラはバストの形をサポート

毎年年始になるとブラデリスの福袋が人気になって売り切れ続出になるほど人気の下着ブラデリス。ブラデリスの育乳ブラはおっぱいの下垂予防にもなり、バージスラインというおっぱいの谷間をきれいにつくるステップが用意されているためとても人気です。

年齢問わず、脇高設計のブラで脇の下や背中の肉が凸凹しません。幅広いサイズ展開で小さいバストから大きなバストまで対応していてデザインやカラーの種類も豊富。

背中をスッキリ見せてくれる脇高設計は肩紐にも負担がかからず肩がこらないので、胸囲でおっぱいを支えてくれるので思いの外つけ心地は楽です。

雑誌にもよく紹介されていて、モデルや芸能人でも愛用者が多いです。

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