クーパー靭帯が切れる?

ナイトブラでバストアップ

クーパー靭帯が切れる?

おっぱいのハリを保つ大事な要素であるクーパー靭帯って知っていますか?おっぱいは脂肪と乳腺とクーパー靭帯でその存在が成り立っています!おっぱいも体の一部。でも脂肪と乳腺とクーパー靭帯があるから大胸筋の上におっぱいとして存在しています。脂肪についてはわかるとして乳腺とクーパー靭帯の構造、いわいゆるおっぱいの構造ってちゃんと理解していない人も多いのではないでしょうか?私達のからだの仕組みは学校で保健体育などで少し勉強する程度で大人になってから勉強する機会はなかなかないですよね。

自分のからだの構造や組織を知っておくのは大事なこと!年齢を重ねるとともに変化していく体についてどこが予防できてなにが予防できないのか?なども知っておくことはアンチエイジングに繋がります。

クーパー靭帯って何?

クーパー靭帯

クーパー靭帯はおっぱいの形や輪郭をかたどるための大事な組織です。クーパー靭帯はおっぱいの皮膚、脂肪、乳腺といったすべての組織を結合している結合組織です。クーパー靭帯はおっぱいの組織をつなげていておっぱいの下垂を防ぐ大事な役割があります。

クーパー靭帯はコラーゲンが主成分の組織です。このクーパー靭帯が伸びてしまうとおっぱい自体が重力に負けて下垂してしまいます。クーパー靭帯は一度伸びてしまうと元に戻すすべは現在の医学技術をもってしてもありません。

またおっぱいの下垂の原因はこのクーパー靭帯だけ注目されがちですが、30代のおっぱいの中身はこのイラストのように乳腺組織が多いのですが、40代以降になると脂肪組織が多くの割合を締めていくためやわらかく胸のデコルテ部分がそげていく原因となります。乳腺組織がおっぱいのハリです。乳腺は通常おっぱいの組織の60~70%を締めています。脂肪組織が多くなりやわらかくなったおっぱいこそ、ブラで支えてあげてクーパー靭帯の負担を与えないようにする必要があります。

クーパー靭帯が伸びてしまう原因とは?

クーパー靭帯が伸びてしまう原因はたくさんあります。中には予防しようがないものもありますが、予防できることもあります。ではクーパー靭帯が伸びてしまう原因を確認していきましょう。

クーパー靭帯が伸びる要因
日中のブラジャーのサイズ、付け方が間違っている
ダイエットのリバウンドで体重の増減を繰り返す
妊娠・授乳でおっぱいが大きくなる
喫煙・受動喫煙
産後のホルモンの低下
大胸筋の筋力低下
姿勢の悪さ・血流の悪さ
紫外線によるダメージ

妊娠・授乳は女性としてどうしようもないことですが、おっぱいが大きくなって授乳後元に戻る際はどうしてもクーパー靭帯がダメージをうけて伸びてしまうといわれています。こればかりは妊娠すると防げないどうしようもないことです。しかし、日中のブラジャーのサイズやつかけたの見直しをすること、体重の激しい増減を繰り返さないこと、喫煙をしないことなどは気をつければなんとかなることです。また産後のホルモンの低下なども食事で補えることがありますよね。(産後の育児の大変さを考えるとなかなか余裕はありませんが。)

クーパー靭帯は元に戻せない

クーパー靭帯は今の医学をもってしても再生することはできません。クーパー靭帯が伸びてしまう、断裂してしまった場合は元には戻りません。クーパー靭帯自体に負担をかけないというのが一番の予防です。

クーパー靭帯とおっぱいの下垂予防に大胸筋を鍛える

プランク

積極的にできる予防としては、大胸筋を鍛えること年齢より若く見られる人の特徴としてはやはり、健康的で肌の血色もいいことです。30歳をすぎると、筋力が低下して基礎代謝も落ちることから意識して運動をしないと足の筋力もすくなくなりお尻もたるんできます。セルライトが気になり始めるのも30代からです。流行りのプランクや腕立て伏せ、スクワットを家で時間がある時にするだけでも効果はありますよ。

筋力が低下すると血行も悪くなりよいことはないので、適度な運動をして基礎代謝をあげ、筋肉を維持することも大事ですね。あとはきちんと湯船につかって体温を上げることも大事です。最近はシャワーで済ませる人も増えているようですが、毎日湯船に使って体温を上げる、お風呂にはいることはおっぱいにも良いのです。

おっぱいが垂れる人は肌がやわらかい?

おっぱいがやわらかい脂肪質な人、柔らかい、皮膚が薄い人はおっぱいも下垂しやすい傾向にあります。肌が薄くなる原因のひとつとしてあげられるのが紫外線によるダメージ。日焼けを若い時にガッツリしていた人はシミができやすいといわれますよね。日焼けは肌の皮下組織にダメージを与えます。そのため夏の肌の露出時には日焼け止めは必須。デコルテは必ず紫外線対策、日焼け止めを塗ることなど!このあたりは自分でなんとかできることです。

また肌は保湿しておくこと、紫外線対策をすることこの2つをきちんと行うことでアンチエイジング効果があります。乾燥肌の人は特に全身保湿を心がけましょう!

女性ホルモンを補給して産後のおっぱいの回復を!

また産後は体内からコラーゲン他多くの栄養が不足している状態に。女性ホルモンの分泌も低下します。そのため出産後は肌の弾力の低下、抜け毛、白髪が増えるといった変化を感じる人も多いです。また授乳が終わるとおっぱいのしぼみも感じます。そのためコラーゲンの補給や女性ホルモンの分泌を促してあげることが大事です。タンパク質をきちんと取る食事や、エストロゲンを増やす効果がある食事を心がけると効果的。

でも更に効果的なのはプラセンタです。プラセンタは生理不順や生理が止まってしまった時、更年期障害や不妊治療に保険適用で使われるほど女性ホルモンにいい影響を与えてくれるものです。クリニックでプラセンタ注射を受けるには1回1,200円から3,000円しますが、保険適用になると200円ほど。保険適用にならなくても美容目的で利用する人は増えています。

プラセンタ注射はしなくても、プラセンタドリンクを飲むのも効果はありますよ。しかし、高品質なものを飲むことが大事。安いプラセンタは粗悪な環境で育った中国の豚プラセンタなどの原材料を使っていることもあり、とてもおすすめできません。飲むならプラセンタの元である豚の品質にこだわった湘南美容外科プロデュースのプラセンタがおすすめです。

クーパー靭帯を伸ばさないために

クーパー靭帯だけでなく、30代から皮膚も薄くなり、筋力が落ちていくのもおっぱいの下垂の原因の一つ。皮膚は保湿をしてあげる、血行を良くしてあげる、紫外線対策をすることで予防できます。筋力も運動で維持することができます。

要はからだの健康が大事。ホルモンバランスのことを考えてもからだが健康でないければ若さは維持できないのです。加齢によるおっぱいの下垂も年齢に応じた正しいブラジャー選びとナイトブラで本来の加齢によるおっぱいの下垂のスピードをなだらかにすることはできます。

ナイトブラをつけることで重力の負担を軽く

日中につけるブラでもそうですが、やはり重力によるおっぱいの下垂、流れというものの負担を和らげてくれる効果があります。おっぱいだけの組織で重たい乳房を維持するよりもブラジャーやナイトブラで重さをサポートしてあげることが大事です。

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