極度なダイエットはバストの下垂の原因に?

ナイトブラでバストアップ

極度なダイエットはバストの下垂の原因に?

体重の増減は脂肪が増え、皮膚も伸びるため急激な体重の増加や減量を繰り返すと体に負担がかかるだけでなく、バストにも悪影響が及びます。昔うわさで、女優さんがバストを大きくするためにあえて太ってからエステで部分痩せしているのでは?というのがありましたが、バストだけ大きくなることはなかなかありません。太っていてもバストが小さい人もいるので、太れば必ずしもバストが大きくなるとは断言できないためです。

100キロを超える人がダイエットをする番組などでもみられますが、急激なダイエットをすると、皮膚が伸び、皮膚だけなかなかもとに戻らないということもあります。それは年齢に関係なく急激な体重の増減に皮膚が追いつかないためです。妊娠して出産を繰り返し何人も子供を生んだ人もなかなかお腹がもとに戻らないというのと同じです。

部分的におっぱいだけ太ることはない

部分的におっぱいだけ太ることはない

部分的におっぱいだけ太ることはありません。脂肪が増えるときは体全体的に増えます。筋肉をつけて引き締めることで部分的に細く、しまってみえることはありますが、意図的にバストアップのために部分的に都合がいいように太ることはできません。またおっぱい、乳房はホルモンの影響もあり、成長期から数年程度で成長が止まります。おっぱいの成長期は初潮から3~5年ほど。初潮自体にも始まる年齢に大きな個人差があるため、具体的に何歳からとは言い難いですが、小学生の高学年から高校生あたりまでが一般的なおっぱいの成長期といえます。

このおっぱいの成長期に過度なストレスや無理なダイエットをするとホルモンバランスが崩れ、おっぱいの成長にも影響があります。受験や学校での人間関係、体のコンプレックスや部活動などで激しい運動をして生理が止まってしまう人も少なくないです。

マラソンランナーやスポーツ選手の女性で激しい日々の運動で生理が止まってしまうというのを聞いたことがある人もいると思います。豊かな乳房と健康のためにあまり追い詰められる部活動や運動、ダイエットは控えたほうがいいです。

ダイエットで生理が止まったら病院へ

クーパー靭帯

10代、20代の時にダイエットのしすぎで体脂肪率が低下し、生理が来なくなる人は少なくありません。モデル志望だったり、タレントさんにあこがれて無理な食事制限をするとホルモンバランスが崩れ、本体の女性ホルモンが分泌されなくなります。

おっぱいを豊かに保ちたいのであれば、無理なダイエットは禁物。生理が万が一こなくなったらまずクリニック、婦人科に相談しましょう。PMSや生理痛の不快感も無理ぜずに病院で相談したほうがいいです。病院ではピルの処方やプラセンタ注射をうち女性ホルモンの分泌を促すことも効果的です。プラセンタ注射は生理が止まった時以外にアトピーの改善や不妊治療、更年期障害では保険適用となります。生理の悩みは放おっておかず、病院に行きましょう。

大人になってからおっぱいは大きくなる?

おっぱいの成長期は初潮から5年程度である程度の大きさになって止まります。しかし、ホルモンバランスの変化や体重の増減や生理前などでおっぱいが大きくなることはもちろんあります。女性ホルモンは乳腺の発育の元となります。乳腺の周りに脂肪が付きおっぱいのボリュームアップにつながるので、女性ホルモンの分泌はおっぱいの大きさに大きな影響を与えます。(※しかし女性ホルモンの分泌はコントロールができるものではないのが残念なところ。)またブラジャーの付け方をきちんとすることで、カップの収まりがかわったりして実質的にサイズアップすることもあります。

サイズが変わったなと思ったら、ブラジャーのサイズを見直してみることも大事です。キツイブラジャーやサイズの合っていないブラジャーをつけているのはおっぱいの成長にもよくありません。

また大胸筋を鍛えることでおっぱいの下垂を防ぐこともできますし、大胸筋を鍛えてバストトップのアップをすることでサイズ感も上がったように見せることができます。

筋肉は馬鹿にできない!大胸筋は大事

プランク

体の見栄えをよくする、スタイルよくくびれがあり、カーブのある身体のラインをつくるには筋トレ、筋肉の存在がかかせません。筋肉が程よくつくことで体の基礎代謝もあがり、太りにくくなるというメリットもあります。特に30代になってくると20代食べていた量と変わらずに過ごしていても、知らぬ間に太ってしまっているということがあります。それは筋力の低下によるカダラの基礎代謝の低下です。

また妊娠して子供を生んだりすると、忙しくて自分の体のメンテナンスが後回しになってしまい、お尻もふとももとの境目がなくなり、ピーマン尻になってしまう、背中に脂肪がつき、ブラジャーの上に背中の肉がのってしまう。といったことも。

特にお尻や太ももは筋肉が落ちやすい場所。しかし、これも鍛えるとヒップアップができます。お尻も筋肉を鍛えて重力にさからうことができるので、おっぱいもやはり大胸筋をある程度鍛えておくことで、下垂に逆らうことができます。適度な運動は習慣にすることが大事。今はYOUTUBEなどに家でできる数分程度のエクササイズがたくさんありますので、できることからチャレンジするのが大事です。

ホルモンバランスを整える

あとはやはりホルモンバランスをキチン整えることがバストの下垂予防にもなります。

きちんと睡眠を取ること、タンパク質を含んだバランスの良い食事を心がけることも大事です。日本人の女性はタンパク質の摂取量が少なくなりがち。特にパスタやパンケーキというスイーツ系をよく食べる人はタンパク質が足りていないことも多いです。糖分は満足感があるかもしれませんが、栄養価の高い野菜や魚、お肉といった食事を心がけること。また冷え性や生理不順の人は毎日ちゃんとお風呂に入る、軽い運動で筋力を増やすなども重要です。イソフラボンが豊富な豆乳を飲んだり、納豆を食べたりという簡単なことから心がけるのもいいですね。

あとはやはりホルモンバランスをキチン整えることがバストの下垂予防にもなります。

30代からは無理なダイエットをしない

20代は自分の好きなものを好きなだけ食べても太らなかった、高校生や大学時代は部活をしていて筋肉量があったという人は30代になってから太ってしまいがちです。若い内に基礎代謝が高く、食べても太らなかった習慣のまま、これといった運動をせず、30代になってしまうからです。

20代のうちはちょっと食べる量を減らせばすぐに体重が減っていても、30歳をすぎるとそうもいきません。1キロが簡単ではなくなるのです。30歳をすぎると環境も変化する人も多く、自分自身が結婚したり、友人が結婚して遊び相手が少なくなったり、出産があったりとなんらかの大きな変化を迎えるひとが大半です。ホルモンの変化もあり、体も何もしないと重力に負けてきます。日々の変化に気づかないと増える体重も知らないうちに取り返しのつかないことになりかねません。ライザップのCMをみて分かる通り、女優さんやグラビアアイドルですら、30代になって太ってしまっているのがわかりますよね。おばさん体型になっておっぱいが大きくなって下垂するとハリが低下して元になかなか戻せません。できれば、体重の1キロ、2キロの変化に敏感になり、ある程度の運動、筋トレを日常に取り入れ、あまり大きな体重の増減をしないようにしましょう。

ナイトブラをつけることで重力の負担を軽く

日中につけるブラでもそうですが、やはり重力によるおっぱいの下垂、流れというものの負担を和らげてくれる効果があります。おっぱいだけの組織で重たい乳房を維持するよりもブラジャーやナイトブラで重さをサポートしてあげることが大事です。

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