おっぱいの垂れを防ぐには?

ナイトブラでバストアップ

おっぱいの垂れを防ぐには?

乳腺組織と脂肪組織の割合

おっぱいの構造はどうなっているか?というと乳腺組織という妊娠をしたときに母乳がでるようにする機関とそれを支えるクーパー靭帯、そして脂肪からできています。またおっぱいの形を支えているのは皮膚でもあります。皮膚とさらに乳房組織の下の大胸筋がおっぱいの土台となっています。

皮膚にしても脂肪にしても、年を取ると新陳代謝が低下して、皮膚の水分量や張りも低下、脂肪も減っていくことがほとんど。そして30代をすぎると基礎代謝が落ちることでわかるように筋肉の量も意識しないと減っていきます。

おっぱいの垂れの原因は?

クーパー靭帯

ナイトブラで保護、サポートできるのはクーパー靭帯の伸びを防ぐこと。しかし妊娠しておっぱいが急激に大きくなると、クーパー靭帯は無理やり伸ばされる形になります。クーパー靭帯自体には伸縮性はなく、伸びたら伸びっぱなしになってしまうため、何度も妊娠を経験する人はおっぱいが垂れやすくなる傾向にあります。また5キロ以上の体重の増減も皮膚が引っ張られるため、クーパー靭帯にも悪影響です。

しかし、おっぱいの内部構造は人によって大きく違います。痩せててもおっぱいが大きい人、太っていてもおっぱいが小さい人、年齢の割におっぱいにハリがある人、逆に20代なのにおっぱいが垂れている人もいます。その違いは、おっぱいの乳腺組織の割合であったり、大胸筋の筋肉ボリュームであったり、はたまた皮膚の質によるものでもあります。

おっぱいの組織の個人差とは

顔のシミができやすい人もいれば、顔の皺ができやすい人もいるように、体の組織、細胞は日々生まれ変わっており、遺伝によるものと生活習慣、食生活に影響を受けるものがあります。おっぱいを若々しく、垂れを防ぎたいのであれば以下のことを見直す必要があります。

おっぱいの下垂予防にできること
紫外線対策
無理なダイエットをしない
タバコを吸わない
ビタミン・ミネラルを程よく取る
ストレスを溜めない
適度な運動・大胸筋を鍛える
姿勢を良くする
デコルテ、乳房の保湿ケア

当たり前と思われることが意外とおっぱいのエイジングケアとしても大事になってきます。体はすべて組織としてつながっています。食事をして胃で消化され、栄養分や酸素は血管を通って体のすみずみに流れていきます。そして細胞が新たな細胞を作り、新陳代謝して髪の毛が生え、爪が伸び、皮膚も入れ替わっていきます。生理もホルモンが分泌されることで起こります。栄養が足りない、ガリガリに痩せるとホルモンの分泌が停止して生理が止まります。なので日頃の生活習慣をより丁寧に観察して見直すことが本当は一番のバストケアにもなり、体全体のエイジングケアともなるのです。

おっぱいを支える皮膚の弾力を保持する

プランク

紫外線対策は当たり前のエイジングケアであり、シミ・シワの予防なので意識している人も多いと思います。皮膚は紫外線を浴びることでダメージをうけるため、デコルテの日焼けは厳禁。デコルテやおっぱいが日焼けすると皮膚がダメージを受け表皮、真皮という組織のコラーゲン・エラスチンの生成と新陳代謝が阻害されます。そうすると肌は張りを失い、おっぱいの脂肪の重みを支える力を失います。おっぱいの垂れ、下垂を防ぐためには皮膚のダメージを受けないこと、紫外線対策、UVケアは必須です。

無理なダイエットはしない

プランク

痩せたり太ったりという急激な体の変化は皮膚に大きなダメージを与えます。妊娠してお腹が急に大きくなると肉割れができるように、急激に太ると太ももやお尻に肉割れができる人もいます。肉割れというのは肌がその下の脂肪の増大に対して成長が追いつかず、皮膚の真皮層がさけてしまうことで起こります。肉割れはクリームで予防はできますが、できてしまった肉割れはクリームでは治りません。肉割れが改善するクリームというのも売っていますが、これも誇大広告で、皮膚の組織と新陳代謝について理解を深めていくと、クリームレベルで肉割れは直せないことがわかります。

おっぱいも急激に大きくなり、授乳後小さくなると、クーパー靭帯だけでなく皮膚の弾力も低下してしまいます。なので妊娠したからといって急激に太ってしまうのは体にも皮膚にも大きな負担がかかるのです。同じように急激に太ると妊娠ほどではありませんが、皮膚には大きなダメージを与えてしまいます。

タバコを吸うと皮膚にもおっぱいにも悪影響が

タバコは百害あって一利なし

タバコは百害あって一利なしといいますが、本当にそのとおりで、最近はアイコスなどの煙が出ないタバコがでていますが、どちらにせよ、よくわからない化学物質が体内に入ってくるため、ビタミンも破壊され、毛細血管まで血流が行き届かなくなったり、細胞を酸化させるため、老化を早めるものでしかありません。細胞を酸化させるので細胞の新陳代謝にも悪影響を与えます。紫外線にも抗酸化作用のあるビタミンが有効なのにもかかわらず、いくら紫外線対策をしてもタバコを吸っていると無意味です。

ビタミン・ミネラルを程よく取る

ビタミン・ミネラルを程よく取る

野菜や果物不足になりがちな現代人ですが、抗酸化作用のあるビタミンやミネラルをバランスよく取ることは肌の細胞にもストレスで生じた細胞の酸化にも効果的。またきちんと栄養をバランスよく取ることで毛細血管まで栄養が運ばれ、新陳代謝の助けにもあります。最近は毛細血管が短く、細くなり、最終的に存在が確認できないほどになるほど消失してゴースト化してしまうことも問題視されています。

血流と血管の若さは健康であること、アンチエイジングの要でもあります。栄養価のあるものを偏りなく食べることが大事。サプリメントで補うのは限界があります。できればちゃんと野菜や果物からビタミンや食物繊維を摂取しましょう。

ストレスはおっぱいにも悪影響

ストレスはおっぱいにも悪影響

ストレスを抱えると肌があれたり、風邪を引きやすくなったり、免疫力が低下したりします。不安なことがあったり、仕事がうまくいかない、人間関係が大変といったことがあると、イライラしたり、よく眠れなかったりと悪循環に陥ります。ストレスで暴飲暴食をしてしまったり、お酒の飲み過ぎで胃や肝臓が疲れると、ホルモンバランスにも悪影響です。ストレスを抱えたら、適度な運動をしたり、自然の中をお散歩したり、今思っていることをすべて日記に書きなぐる、ひたすら人に話を聞いてもらうなどして、ストレスの解消を心がけましょう。

おっぱいにも適度な運動と大胸筋を鍛えるのが効果的

ピラティス

おっぱいの組織、乳房の土台となっているのが大胸筋。大胸筋を鍛えるとおっぱいの下の筋肉なので土台がボリュームアップします。土台がボリュームアップすればおっぱいも自然と位置が上がります。

また大胸筋がつくことで血流も良くなり、皮膚の新陳代謝にもいい影響があります。女性はそんなに簡単に筋肉ムキムキにはならないのでボディビルダーのように大胸筋をつけるとおっぱいの丸みもなくなるのではないか?と心配する必要はありません。大胸筋とともに背中の筋肉も鍛えるようにすると、背筋も伸び、おっぱいの位置があがりますよ。ピラティスやヨガ、プランクといった簡単なエクササイズはYOUTUBE動画を見ながら家でもできます。

毎日10分でもいいので肩甲骨を動かしたり、大胸筋を使うエクササイズは腕立て伏せやプランクをするだけでもおっぱいにいいだけでなく、肩こりや首コリの改善にもなり、顔の血色もよくなりますよ。

姿勢を良くするだけでおっぱいが前向きに!

デスクワーク

パソコンやスマホを見ていると自然と首が下を向き、猫背の姿勢になりがちに。猫背になっているともちろんおっぱいが下向きになりますよね。

胸を開くように肩を後ろに回せば、胸のトップの位置がかわります。胸を開くと、リンパの流れもよくなり、血流もよくなります。仕事でパソコンを使う人は特に、30分おきに姿勢をチェック。肩を後ろに回して胸を開くエクササイズを軽くしてみてください。

おっぱいも保湿ケアとマッサージを!

デコルテから乳房にかけても保湿ケアをすると皮膚の弾力アップと血流アップになるため栄養が行き渡りやすくなります。

紫外線によるダメージの改善にもなるので保湿はデコルテもおっぱいもしておくといいですよ。バストケアクリームといった特別なものではなくてもOKで、ボディオイルやボディクリームでも十分。香りが良く、つけてみて心地がよいものがいいです。できれば香料は合成香料ではなく、天然のエッセンシャルオイルの香りのものがベスト。人工香料や柔軟剤の香料は科学的につくられた香りなので、脳が疲れてしまいます。できれば、脳もリラックスできる天然香料、エッセンシャルオイル配合のボディオイルやクリームで優しくマッサージしましょう。

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