CLOTHING -衣-
堀内康隆様(ブックオフグループホールディングス株式会社 代表取締役社長)
私は身長が高く、既製服で「いいな」と思ったものにサイズがあった試しがなかったので、学生時代から「サイズがある中から選ぶ」というのが自分のファッションの考え方でした。
そのため、ファッションや着こなしに対してほとんど意識したことはなく、常にシンプルで奇抜にならず、何より「サイズがフィットし悪い印象を与えない」ことを意識していました。
しかし、会社を代表する立場になり、私の印象が会社の印象になると考えるともっとポジティブな印象にできないかと考え始めたのですが、「どうしてよいかわからない」という気持ちでした。
そんな折、テレビ出演の機会があって、霜鳥さんにお会いしました。
所有するスーツをいくつか持って面談をした際には、私の考えを見透かされたのか、タイトに着こなすことの大切さを教わりました。
その日のうちに一緒にスーツの購入に同行して頂き、適切なサイズがどういうものなのかを教えて頂き、またネクタイやチーフなど、合わせるものについては、一緒に身に着けるものとのバランスだけでなく、着る場面を想定し、テーマを設定して色を選ぶという考えを教えて頂き、今までその発想はなかったのでとても新鮮でした。
私自身、ファッション=感性という印象であったのですが、霜島さんは明るい人柄で、簡潔にロジカルに説明を頂けるので、私にとって理解と納得しやすいので、安心しています。
これからも頼りにしたいと思っています。

加藤めぐみ様(会社員兼家庭マネジメント研究家)
自分で洋服を選んで買うのが本当に苦手で苦痛でした。信頼できるビジネスパーソンとか、優しそうなお母さんとか、どういう場面でどう見られたいかのイメージは割とクリアにあっても、それを実現するには、どんなサイズ感、色、形、お店、流行の服を選べばいいのかがわからない。要素が多すぎて考えるのが面倒で、結局無難で同じ色の服ばかりを選んでました。 それが霜鳥さんにお願いすると、私のイメージに近いお洋服をパパパッと短い時間で選んでくださり私は試着室で待っていて、着替えた自分を鏡でチェックして購入するかどうか決めるだけで、何日もかかっていた買い物の時間の大大短縮になりました。さらに、自分では絶対に選ばないような色、形の服を選んでくれるので、ワードローブもすっかりカラフルに気分が上がるものになりました。霜鳥さんの選んでもらったお洋服を着ると「すごく似合う」と声をかけていただくことも多く、洋服によって後ろ盾になっているように感じます。 最近、高校生の息子と私と夫のメガネ選びも霜鳥さんにお願いしました。特に息子は初めてのメガネということで自分の顔が全然違って見えるのでは、と緊張していましたが、霜鳥さんの軽やかなトークと絶妙なチョイスで、本人も気に入るメガネを楽しく選ぶことができました。 自分の顔や、体型を客観的にみて、それに似合うものを見つけるのは本当に難しいので、やっぱり困ったら霜鳥さんにお願いするのがいいな、という我が家の結論です。

FOOD -食-
河野桃子様
